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2016年1月

2016年1月25日 (月)

極寒のオリーブガーデン(>_<)芽吹いたバラさんたちの運命やいかに!?

今朝は-4℃まで冷え込んだ

こちら神戸。



雪は全く積もっていません。



シフォンちゃんは

こたつを牙城として

ひたすら守りの態勢・・・

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かとおもいきや、

オリーブが朝の家事をすませて

ほっこりコーヒーを飲んでいると

カリカリ、お散歩おねだり♡



寒いからって

お散歩に行かないわけじゃないみたい。



むしろ、

テンション上がってる感じ???




オリーブはもこもこいっぱい着こんで、

シフォンちゃんは

いつも通りペラペラのお洋服で(笑

玄関からお外に出ると

予想通りというか、

予報通りというか、

肌を突き刺すような寒さにビックリ仰天。



ここ最近の神戸では

なかなかお目にかかれないような寒さです。




いつものお散歩ロングコースを

オリーブは早足で、

シフォンちゃんは軽くランニングで、

約30分。



上り坂も

日陰も、

強い北風も

もろともせず。



二人ともはぁはぁ言いながら

むしろ、軽く汗ばむような感じで

家に帰ってきました。



いい感じ♡



今日も1日

がんばっていこぅ~(^^)/



☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*


お散歩から帰って、

朝の陽射しがやけに暖かいので

お庭に出てみました。

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昨日の午後から少しだけ降った雨が

昨夜の恐ろしい寒さ(といっても氷点下4度くらい)で

ガッツリ凍ったようで、

日向にも霜柱が立っていました。



踏みしめる足元の感覚、

幼いころの記憶がよみがえります。




凍った時対策として、

庭土に馬糞堆肥を厚めにマルチングしていましたが・・・、

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ふと思いついて堆肥をめくってみると

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土が凍っていました。




バラさんたち、

大丈夫かな。。。

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風が強くあたる場所に壁面誘引しているコたちは

完全にだんまり、

葉っぱを芽吹かせてはいませんでしたので、

たぶん大丈夫かな・・・



問題はこのコたち。。。



日常的に暖房がかかってる

リビングの外壁に誘引しているコたちは

たぶん、暖気が多少は外壁にまで伝わってるんだろうね、

毎年1月中には芽吹いちゃうんだけど、

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今年は

めためた寒いから、

超心配~~~(>_<)



枯れこんでしまわないだろうか。。。



もし、芽吹いてしまったバラさんが

枯れこむそぶりを見せたら、

こんな感じで処置したらよいみたいです。

Photo

新芽を切り取る時は

しっかりと消毒したハサミを使うことが

大切みたいです(*´з`)





オリーブのお庭では

今のところ芽吹いたバラさんたちの葉っぱに

異常はないみたい。



引き続きパトロール強化しなくっちゃ★



お正月からの暖気で

機嫌よく芽吹いていたバラさんたち、

きっと後悔してるだろうな。。。



ピエールドゥロンサールの6年目の古枝を

1か月前にゲンコツ剪定していたのですが・・・

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新芽の赤ちゃんがいっぱい♡



これは期待しちゃうなぁ~~~



今週半ばくらいには

また暖かくなるみたいですね。



春が待ち遠しいです。

2016年1月15日 (金)

鉢バラの土替え・寒肥&バークチップの効能(*^^*)ルイ14世 ユアインネルンアンシュロスシャールフェンシュタイン 

減農薬・有機栽培の

オリーブのお庭のバラさん達、

鉢バラも例外ではありません。



こちらはルイ14世。

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黒花の名花です。



実は、5年ほどまえ、

バラ友さんから

「どうしても我が家ではうまく育たたないから、

オリーブさんのお庭で育ててほしいんだけど・・・」

と、譲り受けたバラでした。



そのときは

主枝はすべて枯れており、

細くひょろ長い枝が2本あるのみ。



葉の数は少なく、

カイガラムシがたくさんついていて、

見るからに弱っている様子でした・・・



あれから5年。

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譲り受けたときのまま、

8号鉢で育てていますが、

(土や肥料は毎年新しいものに替えていますよ(^_-)-☆)

株姿はとても健やか、

花数、花の大きさ、色艶、香り、

どれをとっても申し分ありません。



細い枝には棘が少なく、

扱いやすいです。



さらに四季咲き性が強く

年中花をつけている印象です。



コンパクトな株姿ながら、

樹勢がとても強く、

毎年シュートを上げてくれる

とっても良い子です(*^^)v

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咲き始めは

とてもクラシカルな雰囲気ですが・・・

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花開くと

黄色いシベが表れます。

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ベルベット調な花弁の質感と相まって、

とってもゴージャスな雰囲気・・・(≧▽≦)



満開時は

こんな感じです♡

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♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:




もぅ一つの鉢バラは

ユアインネルンアンシュロスシャールフェンシュタインという、

長~~~い名前のバラ。

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「ユアインネルンアンシュロス~」というのは

「~の思い出」という意味だそうです。



シャールフェンシュタインの思い出、って

どんな思い出なんだろう・・・

シャールフェンシュタインっていう人なのかな?

それとも場所の名前かな?




このバラを育ててる方には

出会ったことがないのですが、

購入したお店の説明によると

入手困難な希少種で、

少し気難しい

ビンテージローズなんだそうです。



なんで、

いかにも育てにくそうなバラを

オリーブのお庭みたいな

減農薬のお庭で

わざわざ育ててるかと言いますと・・・



そのときの開花してる花姿に

ドキュ~~~ンときまして♡



理由はただそれだけ(≧▽≦)



誰にも相談せず、

電撃的にお迎えしてしまったのが

6年前・・・。



大切に大切に

鉢で育てています。



四季咲きで、中輪のロゼット咲

オールドローズ然とした佇まいです。

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赤いバラなはずなのに、

なぜか、

可憐でかわいらしい雰囲気があります。

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枝ぶりは剛直で

棘も鋭く多いです。



病気にかかりやすく

樹勢も弱い、というふれこみだったのですが・・・、

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減農薬有機栽培のオリーブのお庭でも

毎年1~2本、

ベーサルシュートをコンスタントに上げてくれますし、

うどんこ病は皆無、

黒星病は梅雨以降それなりに出ますが、

弱ることはないです。



咲き始めは

赤が強く出ますが、

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咲き進むにつれて

少しずつ退色し、

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周囲になじむような

ローズピンクになります。



○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*



お花の紹介が長くなっちゃった(;´∀`)



ここからが本題★



この、ルイ14世と

ユアインネルンアンシュロスシャールフェンシュタイン、

昨年も秋遅くまで花をつけていましたが、

12月に入ったところで

花が終わったので

草丈を20センチほど切り詰め、

仮剪定の状態にしました。

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鉢からバークチップを取り除くと、

昨シーズンに入替えた土が

約5センチほど減っていました。

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指さしした場所がもとの株元です。




昨年の植え替えの時に

たくさんの有機資材を

(牛糞&馬糞&バットグアノ

&カニ殻&ヨモギ粉&もみ殻燻炭

&米ぬか&油粕&骨粉などなど)

鉢底にたんまりと入れておいたのですが、

1年経って十分に分解された証拠、かな♡


その後、

バークチップを虫干ししました。

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上から

30%希釈程度の

高濃度の木酢液をかけて、

2週間ほど虫干ししておきました。



こうすることで

殺菌&殺虫効果があるかな~と。



あ、

すでに繭になった虫さんには

木酢液は効果が薄いので、

次にバークチップを敷き詰めるときに

目を凝らして見て、

繭を手で取り除いてますよ~(^_-)-☆



。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚




鉢バラのバークチップは

オリーブのお庭では

ネキリムシ対策です。



ネキリムシの親である

カナブンやハナムグリなどの甲虫は

お尻から卵管を出して

土の中に差し込み産卵するのですが、

この卵管の長さが約2㎝といわれています。




固いバークチップを

3センチ以上の厚みで

みっちりと鉢バラに敷き詰めると

卵管が土に届かず

産卵することができないんじゃないかな~と。



我が家の場合ですが、

地植えのバラは

ネキリムシで弱ることがあっても

枯れることはほとんどありませんが、

鉢のバラは

ネキリムシの大群に根を食い荒らされると

結構な割合で枯れてしまいます。



このバークチップ作戦をとるようになってから、

ダイアジノンなどの

ネキリムシ用の薬を使わなくても

鉢バラにネキリムシが発生することはなくなりました。



ちなみに、

地植えのバラの株元に

鉢バラと同じようにバークチップを敷き詰めると

ムカデやナメクジなど、

あまり歓迎できない虫さんたちの

ぬくぬく寝床になっちゃいますので、

あまりオススメできませ~ん(;´Д`A ```



減農薬栽培のオリーブのお庭ですが、

地植えのバラのネキリムシ対策には

ダイアジノンという

ネキリムシに良く効くお薬を

8月上旬(ネキリムシの卵が孵化する時期)に1度、

お庭全体にパラパラと撒いていますよ~ヾ(;´Д`A



☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*



その後、

1月に入ってからになりますが

土替えと寒肥の施肥をしました。




鉢を横倒しにして

周囲をコンコンと叩いて

株もとを手で掴んで引き抜くと

細い根っこがいっぱい♡



ユアインネルンアンシュロスシャールフェンシュタイン

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ミミズさん♪

(=゜ω゜)ノぃょぅ



ルイ14世

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根鉢が回る回る~(≧▽≦)



古い土は

いい香りの団粒構造になっています。

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鉢のはずなのに、

ミミズがたくさんいました。



土を入れ替えてしまうのは

もったいない気がしますね~~~(≧▽≦)




ルイ14世の

株を良く見てみると

根っこのモジャモジャの中から

シュートのような赤い芽を準備しているようでしたが・・・

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たぶん、

これは台木からの発芽だろうと思いました。



毎年このルイ14世は

台木のノイバラがシュートを上げるのです。



可哀想だけど

ぽきんと折り取っておきました。




植え付ける際には

馬糞堆肥と赤玉土・鹿沼土・バーク堆肥・EM菌を合わせて

2か月ほど熟成させていたものを培養土として、

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また、骨粉・発酵油粕・ようりんを

肥料として使いました。



窒素少な目、リン肥多目の、

欲張り配合です。




バラを植え付けたあと、

約3~4センチの厚みで

ネキリムシ対策の

バークチップを敷き詰めました。

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はい、植え替え完了~(^O^)/



これからは

マイエンザやえひめAI、

メネデール、木酢液、アグリチンキなどの

活力剤を10日に1度ほど散布して、

鉢土にしっかりと菌体を繁殖させ、

有機物の発酵を促したいです。




今年もたくさん花をさかせてね♡

2016年1月13日 (水)

庭土丸ごと発酵大作戦(*^^)v&バラシロカイガラムシ((+_+))

今朝は2度まで下がり

キンと冷えた神戸。



いよいよ冬本番かな~♡



昨日の電動穴掘り機の動画、

すごいでしょ?



もぅ、バラ友さんの間で

あの動画が注目の的なんですよ~(*^ω^*)ノ彡



本体と替え刃、合わせて3万円近くもするのに、

内緒で購入するヒト続出なの!!



オリーブは

辛うじて踏みとどまってるけどね~(^-^;



すみこさん・・・、

たしかに、

フツーの主婦が

あれをお庭で駆使して

ぶわ~~~~って穴あけまくってたら・・・、



・・・、

怪しすぎるよね・・・( ̄ー ̄)ニヤリ



マルタさん、

シフォンちゃんの

ダックス特有の狩猟本能にどうにかして働きかけて

シフォンちゃんを

穴掘りワンコに仕立てちゃおっか(*´з`)♡



ここ掘れわんわん大作戦(≧∇≦)♪

楽しそう★





・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



毎年恒例、

冬の庭土丸ごと発酵大作戦です(^O^)/



花壇の庭土全体に

市販の寒肥(骨粉入り油粕の粒状のもの)をパラパラとまきました。

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先日もご紹介した、

こちらの寒肥です。



バラの元肥にも使ったけど、

庭土にも同じものを使ったよ(^_-)-☆



その上から

効きそうな下記の有機資材もパラパラと。

・米ぬか (肥料分の補給)

・よもぎ粉(発酵促進)

・カニ殻 (放線菌の繁殖)

・ニーム核 (放線菌の繁殖)

・もみ殻燻炭(発酵時に出るアンモニアの吸収・土壌改良)

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本来なら

庭土にすきこむのが正解なんだろうけど、

手抜きして、

ただ振りかけただけ・・・笑




先日、近くの乗馬施設から

馬糞堆肥を無料でたくさん頂いてきたので

近々庭土全体にマルチングする予定です。



っていうか、

この馬糞堆肥がねぇ・・・、

ほぼ堆肥なんだけど、

ところどころ未堆肥なんだよね・・・



つまり・・・



モノホンのお馬さんのうんPが

所々混ざってる、ってこと!!



おぅ~~~ヾ(.;.;゚Д゚)ノ



住宅街の真ん中で

お馬さんのうんPを

庭中にまき散らすとか、

ちょっと無理や~~~il||li _| ̄|○ il||li


あは・・・。




タダで貰ってきたものだからね、

文句言っちゃ、バチ当たるね。



うんPの部分は手で(いや手袋をはめた手で★)避けて、

堆肥になった部分だけ使うことにします(^^)/



冬ですが、

光合成細菌やマイエンザ、

アグリチンキ、

木酢液やメネデールなど、

愛用の活力剤を

週1の割合で土壌散布しています。




これで、 庭土全体が堆肥になるはず・・・( ̄ー+ ̄)




今はこんな感じの花壇も・・・

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春になれば・・・

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殺風景な生垣下も・・・

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今は枝だけのツルバラも・・・

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こんな感じになるはず♡




あ~~~

胸が高鳴るわぁ~~~(≧▽≦)





★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


出窓下の半ツルバラ、フェリシア

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満開の時は

こんな感じ♡



今年もこうなることを夢見て、

上がったシュートをしっかり誘引して、

肥料もたっぷり入れて

準備万端ですよ~(^^♪

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で、

何気なく株姿を見てると・・・

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!!(゚ロ゚屮)屮



古い枝に結んだ古い麻紐が

枝に食いこんでいました。



さらに、

その古い麻紐を外してみると

その内側に

バラシロカイガラムシの巣窟が・・・



il||li _| ̄|○ il||li




大急ぎで

歯ブラシでコシコシこすり取りました。



acefeelさん、

バラシロカイガラムシは

オリーブのお庭でも

どのバラさんの枝でもよく見かける

とってもポピュラーな害虫だよ~(;´Д`A ```



岩にへばりついたフジツボみたいな感じだけど、

かたい殻の内側に

虫さんが隠れているらしい・・・。

(あんまり詳しく見たことないけど・・・不気味だから・・・ヾ(;´Д`A)



茎に

白い殻で覆われた巣を作って

茎から樹液を吸うタイプの害虫で

放置しておくと

年に3~4回のサイクルで

どんどん広がって

バラさんが弱っていくらしい・・・



オリーブは

見つけたらすぐにこそぎ取るようにしています。



昔ながらの「マシン油」が効くそうで、

これは農薬とはいっても、

ただの油らしいので、

使ってみようかな~と思案中。



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。



冬の間も

ぼちぼちバラ仕事が続きます(^^♪

 

2016年1月12日 (火)

2016.1.8 バラの寒肥(^^)/&暖冬で芽吹いてしまったバラ(;´Д`A ```

昨日のバラ記事に

コメントいっぱいありがとう(≧▽≦)♪



記事の中に貼り付けてた

シュラブローズの剪定の動画、

あの剪定をしてるおじさん(笑)は

バラ界のスーパースター「鈴木満男」先生だよ~☆



ただのおじさんじゃないんだぞぅ~~~(*^m^)



...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。



今年の冬は

例年になく暖冬で

こちら神戸では

お正月だというのに

15度近くまで気温が上がる日が続きました。




夏のお花であるはずの

アイビーゼラニウムが

1月なのに咲き続けていたり・・・

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ビオラがモリモリ花盛りで

アブラムシ君やナメクジ君も

未だに活動中の様子・・・(-_-;)

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お庭のバラは

すでに剪定誘引をすべてすませているのですが、

あまりの日差しの暖かさに

葉を展開し始めている株もあります。

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困っちゃうよね~(+_+)




一旦芽吹き始めたものは

ヒトの手では止められないので、

どうしたらよいかというと・・・




オリーブの住む神戸では

2月上旬の一番寒い時期でも

最低気温が氷点下3度を下回ることは

ほとんどないので、

根っこが凍ってしまわないようにだけ

株もとにバークチップでしっかりマルチングを施して、

あとはそのまま様子を見ておこうかな、と。




もぅ少し寒い地域では

2月の一番寒い時期に

芽吹いた芽の根元を残して

葉っぱを茎ごと

ハサミでチョキンと切るのが良いみたいです。




くれぐれも

強引に新しく出てきた葉っぱを

手でむしったりしないように・・・(;´Д`A ```




新しい茎がぽきんと折れて

株が傷んでしまったり

花数が減ったりしますので~~~(;´∀`)




それにしても、

やっぱり冬は寒い方がいいなぁ・・・




★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

お正月が明けてすぐ、

地植えのバラに

寒肥を施しました。



我が家のバラさんの施肥の様子をご紹介~



バラの株元から

30センチ~40センチほど離れたところに

20Lの植木鉢一杯分くらいの

大きな穴をあけます。

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宿根草や一年草が

あらかじめ株の周りに植わっている場合は

一旦その宿根草などを引き抜き、

その場所に穴をあけ

施肥したのち

また宿根草を植えなおしていますよ~♪




そんなことして大丈夫?って

聞かれることがあるけど・・・、



大丈夫!!



肥料の真上の草花が

巨大化するだけの話です(^_-)-☆





これは、

あらかじめ

一株分ずつ小分けにしておいた肥料。

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★市販の寒肥 800g(有機肥料NPK比率2:3:2)

★米ぬか   200g(肥料扱いNPK比率1:2:1)

★バッドグアノ60g (カリ・微量金属を含むリン系肥料 ヨウリンと同じ )

★骨粉    移植ごて一杯(リン系肥料)

★発酵油粕  移植ごて軽く一杯(窒素系肥料)




リン肥(お花が多く咲く♡)多目の

よくばり配合だよ( *´艸`)




聞いたところによると

バットグアノ(ヨウリン)をたくさん施肥すると

花後のシュートの上がりが

格段によくなるそうで・・・




花肥のリン肥が

なぜ茎の伸長に効くのかはよくわからないけど、

良いというものは取り入れなければ♡




ものは試しに、

バットグアノ、いっぱい入れてみた(^^♪




ちなみに、

今年は市販の寒肥を初めて使ってみました。

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パッケージの表面に

バラの写真があったから、

バラにも使えるのかな~って(*^m^)




例年は

骨粉と油粕とようりん、だけの施肥だったんだけど、

今年は

この寒肥と米ぬかも肥料として使ってみたよ。




春にどういう風にバラが咲くか、

とっても楽しみです(*^▽^*)



たい肥としては

★馬糞堆肥   3リットル(土壌改良を目的として)

★豚糞堆肥   1リットル(カリ分補給を目的として)

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1リットルの牛乳パックを使って

正確に計量しましたよ~(^_-)-☆




以上の肥料と堆肥を

先ほどあけた大穴に投入(^O^)/。

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上から元の庭土をかぶせます。




その後、

バラの株もとに

馬糞堆肥をたっぷりと(2~3リットル)マルチング。




これを繰り返すこと約20株・・・



はぁ~~~疲れましたぁ~~~




ちなみに、

一番疲れる作業は

もちろん、穴掘り!!




こんな道具があるそうです。

http://item.rakuten.co.jp/minatodenk/pot-drillas140?scid=me_ich_conf_order_03&_mpt=101&_mpe=194418-20151213-0988568311



お父ちゃんに動画を見せて

「これ買おうよ~~~♪」って

おねだりしてみましたが、

速攻却下されました・・・(;´д`)トホホ




あ~~~



この電動ドリル、

夢に出てきそうです・・・



2016年1月10日 (日)

イングリッシュローズ&木立バラの剪定の様子

先日の

シフォンちゃんのアレルギー記事に

たくさんのお見舞いコメントを頂いて

ありがとうございました(*^-^*)



おかげさまで

シフォンちゃんはその後

何事もなく元気に過ごしていますよ~

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「妹ちゃんにね、

頭に乗せられたの・・・

リンリン♪って鈴が鳴るの・・・」



acefeelさん、

シフォンちゃんね、

手術糸にアレルギーがあるんだよ。



すっごい昔にブログ記事に書いたことがあったけど、

覚えてくれてたんだね~♡

ありがと(^^♪



今回のと、

手術糸のアレルギー、

少しは関係あるのかな。



今度の春に

混合ワクチンを打つ時も、

しっかりお医者様と相談して、

何種混合にするのか、決めたいです。



色々気を付けてあげないとだめだね。



○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*



お庭仕事のブログネタが

溜まっております・・・

しばらく、

お庭関連記事が続くかも~~~(;´∀`)



昨年6月にお迎えした

中苗のイングリッシュローズ4株を

昨年11月下旬に庭に地植えにしていたのですが、

この1月に剪定を施しました。



ザシェファーデス

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エブリン

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プリンセスアレキサンドラオブケント

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シュラブローズ(半つるバラ)の性質を持つと思われるこの3株は

夏の間に枝が2m近く伸びていたのですが、

細い枝は根元からすべて切り落とし、

地際から30センチをめやすに

外芽を意識しながら短く切り詰めました。



本来であれば

枝が2mほど伸びるシュラブローズ(半つるバラ)タイプの

イングリッシュローズは

1m程度の高さを目安に長めに剪定し、

花の重みで少し枝垂れるように咲かせるのが

「粋」というものらしいのですが・・・

上がったシュートの数は申し分なかったのですが、

どの枝もひょろひょろと長く伸びるだけで

夏~秋にかけて枝が思ったほど充実しなくて・・・



主枝と呼べるほどの立派な枝が欲しい!!



ということで、

今回は思い切った「スパルタ剪定」


来春の花数はあきらめて

株の充実を図りたいです。



ちなみに、

プロの方の剪定の様子は

コチラの動画をどうぞ↓

https://www.youtube.com/watch?v=sqcyWvtWVD8



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ザ レディーガーデナー

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昨年6月にお迎えした

中苗のERザレディーガーデナーは

ERには珍しく小ぶりな株姿、

葉が密に茂り、

花の返り咲き性も強いようです。

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夏の間に枝がかなり込み合っていましたが

細い枝は根元からすべて切り落とし、

こちらも地際から30センチをめやすに

外芽を意識しながら短く切り詰めました。



これらのイングリッシュローズ4株は

お迎えしてから初めての冬剪定なので、

今シーズンどんな結果をもたらすのか、

とても楽しみです。



.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.



クイーンエリザベス

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昔ながらの木立バラ

クイーンエリザベス。

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以前住んでいたお庭でも育てていた

我が家の最古株(13歳くらい?)です。



直立性が強い大型の木立バラですので、

剪定はとても楽です。



我が家の場合、

クイーンエリザベスは

高さ1.2mの生け垣と

樹高4mの樫の木に挟まれています。



クイーンエリザベスは

剪定したところから約80センチ伸びるので、

それを見越して、

鋏を入れる場所を決めました。



花が咲いたとき

道路側から道行く人に見てもらえるように

生垣の上~樫の木の間から

お花がちょうど見えるようにイメージしましたよ~(^_-)-☆



ストロベリーアイス

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ストロベリーアイスも

我が家では木立バラ扱いです。

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シュラブローズ(半つるバラ)の樹形を持ちますが、

強剪定にも十分耐えます。



細い枝は遠慮なくすべて切り落としました。




枝が込み合っていると

春の芽吹きの季節に

あっという間に

うじゃうじゃと葉っぱだらけになり

ストロベリーアイス独特の剛直な枝から

無数に出るとげで

葉っぱが傷つき、

黒星病の温床になります。



横広がりの樹形のため、

あまりにも横に伸びそうな主枝は

内芽で切りました。

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右がストロベリーアイス、

左がピエールドゥロンサールです。



同じ角度で

開花するとこんな感じ♡

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ストロベリーアイスは

半日陰の環境でもたくさん花をつけますし、

返り咲き性も申し分なし、

地面から立派なシュートを次々と上げ、

病気にも強いです。



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春が楽しみです(^^♪

2016年1月 5日 (火)

2016年シフォンちゃんのお正月★わんこのアレルギー★

今日から

ブログの通常営業開始しまぁす(^^)/

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皆様は

1月4日が仕事初めなのかな?



オリーブみたいな主婦は

年中休みなくお仕事・・・っていうか、

年中休みっていうか・・・(;´Д`A ```



あんまり休みと仕事の区別がないけど、

それでも

お正月は満喫しましたよ~(^^♪



...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。



毎年元旦は

朝は家族でお節とお雑煮を頂きます♪





初日の光の中で

シフォンちゃんも

おせち的な。

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例年通り、

ワンコ用にせずに

普通のおせちを

どっさりトッピングしたらば・・・

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めためたがっついたんだけど・・・



このあと、

午後から

お顔が腫れました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)



(慌ててたので

お写真ありませんm(__)m)



...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。



元旦午後から

お父ちゃんの実家を訪れていたオリーブ家。


お父ちゃんの実家での新年の宴の最中に

オリーブが

シフォンちゃんのお顔の腫れに気が付いて。


頬っぺたの上から軽く触ると

キャン!!って泣くから、

てっきり、歯が痛いのかな、って思ってたの。


年末年始、歯磨きをさぼってたから、

歯茎が腫れちゃったのかな~って。



ちなみに、

顏の腫れに気が付いたのが

元旦の午後4時。



お父ちゃんの実家にいたけど、

大急ぎで

かかりつけの動物病院に電話してみると・・・



元旦なのに開いてた!!



けど、

通常診察は午前中のみで。

(っていうか、

元旦に午前中だけでも通常診察してるって、

ほんとありがたい~)



「顔が腫れてて・・・(-_-;)

歯茎みたいな感じがするんですけど・・・」


って受付の方に

オリーブが素人判断で言っちゃったのが

良くなかったかなぁ・・・



「もし緊急事態であれば

すぐに先生をお呼びしますが、

飼い主さんから見て緊急でなければ

明日(2日)の午前診で診察します」



とのことで。



オリーブも

歯茎が腫れてるだけ、って思いこんでるから

「じゃ、それでお願いします」

って、2日の午前診の予約をして。



念のため、

元旦の夜ご飯は抜きにして、

大いびきのシフォンちゃんを

一晩中だっこして寝ました。



そう。



普段は静かに眠るのに

いびきをかいてたんです。



「変だな~・・・

まさか、歯茎の腫れが

のどまで行っちゃってて

息が苦しいんだろうか・・・」



とか、めちゃくちゃ心配して、

何となく眠れなかったよ。



...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。



1月2日。


この日は午後から

オリーブの実家に行くことになっていて、

手土産に、と

近所のお店で

お刺身の盛り合わせを予約してて

それを取りに行かなくちゃいけなかったんだけど、

シフォンちゃんも病院に行かなくちゃ~って、

もぅ、家族全員、大慌てな朝でした。



オリーブは

子供たちとお刺身を買いに、

お父ちゃんはシフォンちゃんの病院に、

車二台に分かれてバタバタ~~~



朝10時半ごろそれぞれ家に帰ってきて、

お父ちゃんに診察結果を聞くと・・・



「アレルギー反応やって・・・」



モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!



マジか!!



アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!



先生によると、

元旦の朝に食べた

おせちの中に

アレルギー物質があって、

一気に顔が腫れたんだろう、ということで。

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多分・・・、

一きれ丸ごと上げてしまった

この伊達巻じゃなかろうか・・・

シフォンちゃん、

そういえば、生卵は

お腹壊すんだよ・・・



普段、何となく卵は避けてたけど・・・

お正月ってことで

気が緩んでた・・・



おぅ~~~

ごめんよ~~~

シフォンちゃん、本当にごめん!!



もし、歯茎の腫れだと、

一部分だけプックリなるらしいんだけど

シフォンちゃんの場合は

お顔の右半分全体がぷぅ~~~っと腫れてて。



先生曰く、

たまたま口の内側が腫れたから良かったようなものの、

もし喉の奥が腫れてたら

息ができなくて、

最悪の場合・・・(>_<)、とのことで。



それを聞いたとき

血の気が引きました・・・



昨日、いびきかいてたやん・・・

やばかったんちゃうん・・・

(´Д`;≡;´Д`)アワアワ



...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。



そのあと、

抗アレルギー薬を

3本注射してもらったシフォンちゃん。



2日の午後には

すっかりお顔の腫れも引いて、

オリーブの実家で

お正月恒例、

弟のところのダックス、ココちゃんと

抜きつ抜かれつの大バトルを

元気いっぱい繰り広げておりました。


1月2日以降は

お顔が腫れることなく、

ご飯も普通通りもりもり食べて、

元気に過ごしています。



便も普通通り、

機嫌も良いし、

お散歩もグングン歩きます。



年末年始のごちそう、

つい、人間のも・・・、って思っちゃうけど、

ほんと、気を付けないとな~って

大反省のお正月でした・・・

2016年1月 1日 (金)

★2016年★新年あけましておめでとうございます

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

新年あけましておめでとうございます♡

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今年もどうぞよろしくおねがいしますm(__)m

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今年は

4日から通常営業となる予定で~す(^_-)-☆

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良いお正月を

お過ごしくださいね(^_-)-☆

シフォンちゃも、

お年玉、もらえるかな♡

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